最新クレジットカード業界情報
ネットスーパー8社の顧客カード情報1万2191件が流出
株式会社NEO BEATは4日、同社直営および同社に事業を委託している7社のネットスーパーについて、顧客のクレジットカード情報1万2191件が不正アクセスにより流出したと発表した。 対象となったネットスーパーは、NEO BEATの「お届け.com」のほか、ユニーの「アピタネットスーパー」、イズミヤの「楽楽マーケット」、大近の「Lucky&Pantry.net」、マルエツの「マルエツネットスーパー」、琉球ジャスコの「琉ジャスネットスーパー」、不二商事の「生鮮TOP便ネットスーパー」、フジの「フジネットスーパー『おまかせくん』」。各ネットスーパーではサイトを一時停止するとともに、サイトに案内文を掲載。問い合わせ窓口を設けて、顧客からの対応に当たっている。
MasterCard(マスターカード)をかたるフィッシング詐欺がまた確認
フィッシング対策協議会は、クレジットカード会社の「MasterCard(マスターカード)」をかたったフィッシングメールとフィッシングサイトが確認されたとして、注意を呼びかけています。 メールは英文で、件名が「Important MasterCard Alert」や「MasterCard Account Holder」。「システムをアップデートしたため、サイトにアクセスしてアカウントを更新する必要がある」として偽サイトに誘導、クレジットカード番号などを盗み取ろうとします。 MasterCardを装ったフィッシング詐欺はたびたび確認されています。MasterCardでは、カード会社や金融機関から、口座や個人情報をたずねるメールを送ることは一切ないとしています。こうしたメールを受け取っても、URLをクリックしたり、情報を入力することのないようご注意ください。
500円からネット献金可能、Yahoo! JAPANが「個人政治献金サービス」正式開始
ヤフー株式会社は11日、Yahoo! JAPANの政治情報サイト「Yahoo!みんなの政治」において、「個人政治献金サービス」を正式に開始したと発表した。Yahoo!ウォレットまたはクレジットカード決済を通じて、個別の政治家に1回500円~5万円の献金が可能。利用にはYahoo! JAPAN IDが必要で、20歳以上が対象。
セブン-イレブンでクレジットカード支払いが可能に
セブン-イレブン・ジャパンは6月1日から、全国のセブン-イレブン店頭でクレジットカードによる支払いができるようにする。当初はJCBとアイワイカード(JCB、VISA)に対応し、今後VISAなど国際ブランドにも対応していく。
セブン-イレブンは電子マネー「nanaco」や「QUICpay」「Edy」などによる支払いに対応。クレジットカード決済の導入で、お客の利便性を高める。